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【富士山登山】日本一の景色を求めて2度目の富士登山【後編】

2018年7月21日(土)

始まりがあれば終わりがある・・
楽しかった富士山を下りなければいけない時間になってしまいました
しかしまだだ、まだ終わらんよ!!
帰りは御殿場ルート。
途中で宝永山方面へ道をそれ、富士宮ルートへと至る通称「プリンスルート」で帰ります
御殿場ルートも宝永山も行ったことがないのでとても楽しみ!どんなところだろう・・!

追記から
カメラはニコンのD7000
レンズはニコンのAF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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8時8分下山開始です
さて御殿場ルートでの下山、と言えば大砂走りがイメージされるんですが、しばらくは普通の道みたい

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4つある登山道のうちでも4番人気ということでそれほど人も多くなさそう

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この景色を見ながらの下山は贅沢だなぁ

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これは乗れそうな雲・・!

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しかしまぁ暑いね!!!気温がまずそこまで低くないし直射日光がキツい

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吉田ルートと違って山小屋がほとんどないのでどこで休憩挟むか迷うね
八合目到着は8時54分

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地球の果てみたいな景色だ・・

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しかしまぁなんだ、同じ景色だと絶景でも飽きてくるんだなこれが!

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そうこうしてるうちに初めての山小屋、赤岩八合館到着。9時11分でした

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道自体は滑りやすいけどどちらかというと歩きやすいほうだったかな。富士宮ルートの方がキツかった気がする

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たまにこんなの突き刺さってるけどこれなんなんだろうね

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結構下りてきたなぁ

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東側がかなり曇ってそうな富士山でした

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宝永山も雲に飲まれそうでやばば

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2つ目の山小屋砂走館。9時44分

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夏空だぁ・・

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おぉう・・宝永山が雲に包まれていく・・

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3つ目の山小屋わらじ館は砂走館と目と鼻の先。近すぎでしょw
このわらじ館からしばらく山小屋はないのでトイレや買い物は砂走館かわらじ館で済ませておきましょー

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なぁんかヤな感じの天気に・・

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怖いなぁ・・雲に入ると涼しくていいんだけどさ・・暑さより景色見たいよ!

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七合目!日の出館というのは休業した山小屋のようで利用できませぬ

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七合目を過ぎて少し行くと登山道と下山道に別れます。

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立ち入りできないブルドーザー道

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さぁここから砂走りが出来るぞ!!地味に楽しみにしてたんだ

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団体のガイドさんが砂走りの説明をしていたので便乗して聞いてました(笑)

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そして実際にやってみた。楽しい!!楽しすぎる!!!!!
鳥取砂丘の下り坂を跳ねるように下りるっていうのはやったことがあるけど同じ感じだね
跳ねるように走って下りる!しんどそうに聞こえるかもしれないけど砂がクッションになってあまり足に負担が来ないから普通の下山より数倍楽です

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ただ砂埃がひどいw
人の後ろにいると砂埃をモロかぶりします・・
人がいなくなるのを待つかマスクかタオルで口を防御しないと口の中がじゃりじゃりになってしまう・・
ガイドさんがここまでって言ってたので便乗して自分もここで止まったんだけど、ここのすぐ下は岩があって知らずに突っ込むと滑ってコケるという初見殺しがありました・・
サンキューガイドさん。

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思ったより幅が狭くて思ったより岩が多い!

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もっと下の方に行くとサラサラの砂になるらしい。今回はそこまで行かないけど、次回は御殿場ルートを最後まで下りてみよう

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ちょっと写真撮るの早すぎたけど、ここが御殿場ルートとプリンスルートの分岐点

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道が狭いのであまり見落とす心配はなさそうかな?この分岐見つけられるかかなり不安だったんだけどw
あまりプリンスルートの詳細書いてる地図とかサイトとか見ないからなぁ

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別れた御殿場下山道。ここからがかなり長いみたいです

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自分たちは宝永山へ向かいます。

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綺麗だー

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遠くの雲が美しい

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宝永山馬の背という分岐点まで来ました。

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ここから宝永山山頂まで10分ほど

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鳥さん

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宝永山へ向かう道から見た富士山。富士山で見た景色の中でここが一番好きかもしれない

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写真で伝える自信がなさすぎるのでこのあと動画も載せるけど、この圧倒的雄大さ、富士山のデカさが感じられてただただ圧倒されます

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雲が流れ続けて山頂が見えなかったのが残念すぎた・・

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そんなこんなで宝永山山頂。地味過ぎる(笑)10時47分でした
雲がなければ箱根方面の景色がばばーんと見えるんだろうけどね
団体さんのガイドさんの話立ち聞きしたらこの時間はいつもこんな感じなのだそう

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もっと早い時間に来れば雲もそこまで多くないのかな?次回は気をつけよう
外国人の会話が聞こえてきたんだけど宝永山のこと「エターナルトレジャー」って言ってて笑った
直訳するとそうだよなぁw格好良すぎる

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晴れそうにないので下山の続き。馬の背まで戻る前に火口まで降りる道があるのでそちらへ

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あーこんな楽しい下山初めてかもしれない!

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結構下まで降ります。底が宝永第一火口らしい

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ここらへんで撮った動画

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ここでも結構砂埃が・・人は多くないので距離を開けたほうが無難かな

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かなり下りてきたところで宝永山を振り返る。宝永山も十分デカいな!

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一番底まで下りたら広い場所があるのでそこでみんな休憩してたなー

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自分たちも休憩して最後の登り!もうひと踏ん張り

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さらば宝永山・・

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第一火口縁で分岐

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かなり濃い雲に巻かれたうえにすごい道でちょっと怖かった

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そして富士宮ルートの山小屋を発見!プリンスルート踏破!良いルートだった!!!

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富士宮ルート六合目の宝永山荘と雲海荘。11時53分到着でした
五年前は富士宮ルートで下りてきたのでここも通ってるはずなんだけど宝永山荘の記憶がごっそり抜けてた
たぶん写真撮ってなかったから無かったこと扱いになってるんだろう・・記憶なんていい加減ね・・

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雲も晴れて良い天気になってきた

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さーあとは五合目へ下りるだけ!長かった旅路も終わる・・

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写真一切撮ってなかった・・w五合目だ!

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富士スバルライン五合目を前日の12時に出発した富士登山。ほぼ24時間後の12時14分に富士宮五合目に到着しました!
楽しかった・・・楽しすぎた・・・!!

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帰りはバスで花の湯という温泉へ

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下りてきたら見事に曇り空。雲海の下ってことだよなぁ・・(笑)

花の湯で温泉に入りました!いいお湯だったー!
ここの温泉は炭酸泉とか露天風呂とかいろいろあるんだけど、その中に塩の湯というのがありまして
説明書きには「死海と同じ濃度で浮くことが出来るのでぜひ体験してみてください!」みたいなのが書いてあったので
面白そうやんけ!入ったろ!!と勢いよく左足突っ込んだんですけど・・
かかとの靴ずれを忘れてましてねぇ・・・
激痛で大声出して他のお客さんにめっちゃ見られてすごい恥ずかしかった・・(笑)

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その後館内のレストランで食事。富士宮名物のB級グルメ富士宮やきそばをいただきました。
花の湯の割引券が富士宮ルートの山小屋とか五合目の施設とかに置いてあるので忘れずに貰ってきましょう

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友人が集めに集めた焼印の数々!一回押すごとに200~500円くらいかかるのでものすごい価値になってそう(笑)

あとはまたバスに乗って新富士駅へ。新富士駅から新幹線で大阪へ・・
実は7月の21日は自分の誕生日なんですが、今回は誕生日を富士山頂で迎えよう!という計画だったわけです!
半年前から計画してあとは天気だけなんとかなってくれるのを祈るのみだったのですが、見事に良い天気になってくれて最高の24時間を過ごせました
5年前、初めて富士山に登ったときと実はほぼ同じような天気でした
行きのバスの中からは雲に隠れて富士山の姿は見えず、五合目到着からしばらくは雲に隠れてる時間が多く、しかし登るにつれて晴れていき、青い空に入道雲という最高の景色
夜になると満天の星空で、御来光も完璧に見れて眼下には雲海が広がり・・というような
登る前はこんな天気には二度と出会えないんじゃないかと思ってたんですけど、まぁ全くおなじになって驚くばかり・・
次回登るときもぜひこんな天気になってほしい!
次回は富士宮で登り御殿場ルートで下山、途中宝永山に寄って再び御殿場ルートで五合目まで、というような計画でいきたい
御殿場の五合目だけまだ行ったことないしね。

そんな楽しい富士登山でした!
前編→http://a1b2c3d45.blog55.fc2.com/blog-entry-1026.html
中編→http://a1b2c3d45.blog55.fc2.com/blog-entry-1027.html

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Author:リース
旅好きアニメ好きなダメ人間。
2014年9月18日から一人暮らし始めました。。




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